社員紹介

アビームは誰に対してもフェアで、チャレンジできる環境

K.S.

マーケティング部
プランニング&オペレーション | 1999年新卒入社

K.S. プランニング&オペレーション | 1999年新卒入社

未来が描ける会社。
私は学生時代にデザインを専攻していたので、「どんな小さな事でもいい、何かをクリエイティブする仕事に就きたい」と考えていました。当時アビームは、グローバルの大海原に乗り出してゆこう、という気概に溢れていました。コンサルタントは多く在籍していましたが、社内社外広報メディアのために必要な、デザインを専業とする社員はいませんでした。この会社のビジュアルデザインに関わって行けるかもしれないと思った時、「真っ白なキャンバス」に向き合ったように感じました。きっとデザイナーとして、どんな未来でも描いていけると考えたのです。
チャレンジしないと勿体無い!!
私は現在、マーケティングユニットに所属し、会社のビジュアルアイデンティティ(ロゴマークやコーポレートカラーなどの要素を各デザインアイテムに正しく適用すること)に則し、社内コミュニケーション全般のグラフィックワークを担当しています。具体的には社内報の制作・編集。また、オフィス各所に配備された大型モニターに流すデジタルサイネージ(様々な情報を社内に届けるしくみ)のコンテンツの制作が主だった業務です。他にも、各部署やお客様先のプロジェクトから、業務サポート用のWebサイト制作、ニュースレターやポスターのデザインまで、様々な依頼を頂いています。私には聴覚に障がいがあります。会議ではほとんど周囲の話が聞き取れません。ですから同僚に会議議事録の制作をお願いしたり、対面でのコミュニケーションの際も、近くで話してもらったり、何度か言い直しをお願いしています。「申し訳ないな」と思うこともありますが、分かったふりをして間違った結果を出したのでは、意味が無いばかりか周囲に迷惑をかけてしまいますから、最終的に良い結果に繋げるためと考え、コミュニケーションサポートはしっかりお願いするようにしています。

アビームは会社として、障がいを持つ方のサポートは当然であり、そもそもそこがスタートラインである、という考えを持っています。人種も国境も超えてグローバルに事業展開しているアビームは誰に対してもフェアで、性別、年齢、国籍、役職に関わらずフラットに意見が言え、チャレンジできる会社です。お互いを尊重し合う土壌が元々あるのです。アビームの経営理念の中の1つに「Power of Diversity」という言葉があります。Diversityとは人種・国籍・性別・その人の置かれた環境などに関わりなく、すべての人が各自の持てる力をフルに発揮して組織に貢献できるような環境をつくることだと言われています。実際に、育児や介護に携わる社員へのサポートや、女性社員のキャリア形成をサポートする取組みがありますし、障がいを持つ社員も充分に自身の能力を発揮し、お客様、会社、社会に貢献しなくてはならないという共通理解があるのです。
プロフェッショナルとして活躍できる場がそこにある。
一部の企業では、障がい者採用に際して法定雇用率を満たすことそのものが目的であったり、採用者と業務のマッチングに苦慮しているイメージがあります。私たちはそういった切り口ではなく、まずは活躍できる場がありきで、そこに嵌る人材を求めています。私の場合、アビームが障がい者採用を始めて最初に入社した事もあり、業務にフィッティングするには時間がかかりました。その点、今求職活動をされている方が羨ましいですね。入社後すぐに活躍できる場が目の前に広がっているのですから。迷わずアビームに来て欲しいです。
世界中の仲間と共に描くキャンバス
アビームに入社し、「白いキャンバス」に向き合って16年が経ちました。優秀な世界中の仲間が描いたキャンバスはとても鮮やかな作品が生まれつつあります。私もコンサルタントを支えるデザインサポートで自分の色をキャンバスに落としこめたと自負しています。ただ、まだまだ成長途上。アビームはお客様に継続した成功をもたらすべく、アジア発のNo.1コンサルティングファームを目指しています。私も会社の成長に負けないよう、今後はマネジメントへのチャレンジも含め、成長してゆきたいと考えています。