• HOME
  • アビームの特徴

日本発、アジア発のグローバルコンサルティングファーム

アビームコンサルティングは、1981年に等松・トウシュロス コンサルティング株式会社として誕生いたしました。
2003年には、アビームコンサルティング株式会社に改称し、日本発・アジア発のグローバルコンサルティングファームとしての歩みを始めました。その後、わずか10年余りで海外拠点を10の国と19拠点に拡大し、また、海外コンサルファーム・ベンダーと業務提携することで、迅速かつ円滑な顧客変革・グローバル事業展開を支援する体制を確立しています。

日本発、アジア発のグローバルコンサルティングファームの図

総合系コンサルティングファーム

アビームコンサルティングは、戦略立案・構想策定から、業務改革・設計、システム開発・導入まですべての領域を手掛ける総合系コンサルティングファームです。また、全業界、全業務領域におけるコンサルティングサービスを提供していることから、組織は業界(インダストリー)と業務領域(サービスライン)の2軸で構成されています。プロジェクトでは、インダストリーとサービスラインのコンサルタントが一つのチームとなり、クライアントにワンストップで、最適なコンサルティングサービスを提供しています。

総合系コンサルティングファームの図

総合系コンサルティングファームの図

クライアントとの長期的な関係を重視

アビームコンサルティングでは、クライアントとの長期的な関係構築を重視しています。その場その時の自社の利益を追い求める短期的な視点ではなく、長期的な視点で考え、クライアントの成功に貢献する関係作りを目指しています。クライアントの要望が多様化している現在においても、主要クライアントとの取引年数が総じて長期であるのは、アビームの経営理念である「リアルパートナー」に対して、クライアントからの信頼を得ていることの表れといえます。

お客様満足度調査結果
※2015年4月~2016年3月までの533案件が対象

お客様満足度79.4点

満足度点数を80点以上とした回答者は70%に達している。

ビジネス継続意向80.0%

「中長期的な関係を築くパートナーとして
ふさわしい企業であると思いますか」という質問に対して、
「大いにそう思う」「そう思う」とした回答者の割合。

ナレッジの蓄積・共有

アビームコンサルティングでは、これまでのコンサルティングを通じて蓄積してきた知見を、独自のテンプレートや方法論として確立し活用しています。

アビームメソッド
ABeam Method

改革構想から定着運用までの企業変革の進め方を体系的に定義した独自の方法論。

アビームテンプレート
ABeam Template

企業が直面する課題の解決に必要となる機能を業界・課題別にまとめたもの。各社ごとにカスタマイズを行うことで、低コストかつ、短期間で高品質な企業変革が可能となる。

インダストリー フレームワーク
Industry Framework

標準的な業務プロセスや業務要件を業界・業種別に整理したもの。抜け・漏れなく効率的に業務分析・改革方針検討が可能となる。

ナレッジの蓄積・共有の図

また、アビームコンサルティングでは、ナレッジマネジメントセンター(KMセンター)という組織を社内に設けています。コンサルタント経験のある社員が所属しており、プロジェクト実績や提案書、成果物などを一元的に取り纏めるとともに、プロジェクトのフェーズに合わせたアドバイスを行ったり、有識者を紹介したりするなど、社内での提案活動・プロジェクト運営において大きな役割を担っています。