斎藤 岳

斎藤 岳 さいとう がく

専門分野
  • 戦略策定および戦略の実現支援
  • 経営管理(含む、グループ経営管理)
  • 人材開発(ビジネスコアスキル研修)
実施プロジェクト
  • 総合商社の全社業務改革
  • 独立行政法人(民間的事業)の事業戦略策定~戦略実現支援~経営管理
  • サービス業の業績管理制度および経営基盤構築
  • 情報通信業のグループ再編
  • 製造業他の経営幹部候補向け研修(ビジネスモデル構築・コアスキル研修)

経 歴

コンサルティングファームを経て、2001年に入社。総合商社、情報通信業、サービス業、製造業、小売・卸業、独立行政法人といった幅広い業種に対し、戦略策定および戦略実現支援のコンサルティング・プロジェクトを実施。

著 書

・1回の会議・打合せで必ず結論を出す技術(東洋経済新報社)
・ロジカルセリング(共著、東洋経済新報社)

お客様のリアルパートナーを目指して

ゴールにこだわる。
お客様にとって「業者」でも「先生」でもなく、「パートナー」となるために、必要不可欠なことだと思う

サッカーの本田圭佑選手は「ゴールにこだわる」と公言しています。確かに、いくら良い戦略・戦術をとっても、いくら良いパス回しやプレスができても、ゴールが決まらなければ意味が無いでしょう。
ビジネスでも同じです。コンサルタントがいくら良い成果物を紙でまとめても、プロジェクトが遅延しないような良い運営をしても、それだけでは意味がありません。お客様がどういう状況を達成すればよいのか(=ゴール)を常に意識し、それが達成できるようにしていくことが重要です。そのゴールへの強いこだわりがあって初めて、お客様から「パートナー」として認められるのだと思います。たとえば、「業務を標準化する」「集約化組織(SSC)を立ち上げる」といったことは手法であってゴールではありません。標準化した結果、どのような状況を達成するのかという先の視点を持ち続ける必要があります。このゴール達成を、ぜひ、お客様と一緒になって実現していきたいと思っています。