ABeam’s Perspectivesアビームの視点

時代の変化を読み解く確かな“視点”でビジネスの先手を打つ。
新たな潮流をさらなる成長への原動力にするために、
今アビームコンサルティングが注目するビジネストレンドをお知らせします。

アビームの視点 一覧

  • 宮丸 正人

    宮丸 正人

    価値共創の仕組みづくりでデジタル時代をリードする

    デジタル時代の競争優位の源泉は
    「バリューチェーンイノベーション」の
    習熟にあり

    広報誌2016:アビームの視点

    デジタル化、ネットワーク化、グローバル化の波が「商品」の意味を変え、価値創造のあり方、そして企業の存在価値も激変させていくなか、企業が今後の持続的成長を成功させるための必須条件が、「バリューチェーンイノベーション(価値連鎖の革新)の習熟」である。どうすればそのステップに向かうことができるのか。注力すべき3つのケーパビリティについて、宮丸正人が語る。

  • 斎藤 岳

    斎藤 岳

    「リーンスタートアップ 2.0」で変革を起こす

    B2B領域でイノベーションを成し遂げる
    「3つの条件」とは

    広報誌2016:アビームの視点

    どんなに力を持った企業でも、イノベーションを怠ると淘汰されてしまう時代を迎えている。そこで主にB2Cの市場で起こってきたリーンスタートアップを、B2B領域でも展開していくことが求められている。これがすなわち「リーンスタートアップ 2.0」だ。顧客の“Pain”を徹底して理解し、臨機応変な“Pivot”を展開、さらに“Passion”を持ち続けることで、イノベーションは成し遂げられると、アビームコンサルティングの斎藤岳は説く。

  • 本間 充

    本間 充

    デジタル時代のマーケティングがなすべきこと

    マーケティング組織を強靭化して
    顧客ごとの経験価値を最大化する

    広報誌2016:アビームの視点

    デジタルマーケティングは従来のマーケティングと異なる概念ではなく、「マーケティングのデジタル化」にこそ、その本質がある。したがって、ITツールありきではなく、まずは自社のバックグラウンドと強み、そして顧客をしっかりと理解することが重要だ。その上で戦略的なデータ収集・活用をベースに、マーケティング組織における機能と業務プロセスの強靭化を図っていくのである。本間充が解説する。

  • 室住 淳一

    室住 淳一

    機械学習を中心としたAIがビジネスを変える

    実用段階に達したAIの可能性を
    バリューチェーン改革に活かす

    広報誌2016:アビームの視点

    機械学習や深層学習といった技術の進化により、AIは実用段階に達したと言われている。だが、それは本当に使えるものなのだろうか。また、企業がAI技術を自社のビジネスに取り入れ、競合他社に対する差別化要素として活かし、バリューチェーンを変革していくためには何が必要だろうか。AI技術の成熟度を見極めるためには、常に最先端の研究成果に接していることが大切であると、室住淳一が語る。

  • 小山 元

    小山 元

    FinTech の潮流を捉えた変革を実現する

    新たな金融サービスの可能性を拓く
    金融×異業種のイノベーション

    広報誌2016:アビームの視点

    「FinTech」をキーワードとする新たな金融サービスのトレンドは、業界の垣根を超えた異業種の参入やスタートアップの台頭を促しながら拡大している。単なる金融ITのトレンドを超えた、産業の新しい流れを生み出そうとしているのだ。この時代に対応し、伝統的な金融機関が変革を成し遂げるために必要なことは何か、他業界の企業が学ぶべきことは何か。金融機関をはじめ、さまざまな業界の企業と接しているコンサルタントの視点から、小山元がFinTechを解説する。

  • 橘 知志

    橘 知志

    “モノ”から“コト”への転換 「製造業のサービス化」

    デジタルで付加価値を生み出す
    日本の製造業のサービス化戦略

    広報誌2016:アビームの視点

    モノづくりを取り巻くビジネス環境は大きく変わりつつある。ドイツの「インダストリー 4.0」や米国の「インダストリアル・インターネット」に象徴される新たな産業革命により、製造業のサービス化が加速しているのだ。この時代の変化に日本の製造業も否応なく直面している。そこにいかなる付加価値を見出し、グローバル競争を勝ち残ることができるか。IoTセクターで活動する橘知志と現場で活躍する安藤有紀、渡部敦史の3名が語り合った。

  • 四十谷 裕之

    四十谷 裕之

    本格的な“オムニ時代”に向けていますべきこととは

    戦略/業務/プラットフォームを一気通貫で提案。
    グローバルで勝負できるオムニチャネルの実現へ

    コンサルタントの声

    実店舗とECサイト、スマートフォン、イベントなど、複数の販売チャネルや流通チャネルを融合する取り組みであるオムニチャネル。すでに一般化した感もあるオムニチャネルだが、勝ち組と負け組の差が大きく出始めている。成功するオムニチャネルを実現するためには何が必要なのか。四十谷裕之は、利用者にとって何が便利で、どのような付加価値を提供できるかという「顧客視点」で考えることが最も重要だと語る。

  • 赤石 朗

    赤石 朗

    日本が世界に誇る新たなビジネスを創出し、
    世界に輸出していく「もの」造りから「こと」造りへと。

    デジタルにより日本の強みを業界を超え、結び付け
    新たなバリューチェーンを作り出す。

    コンサルタントの声

    近年のデジタルテクノロジーの発展は、企業の提供する製品やサービスに大きな影響を与えています。そして企業内活動でのデジタルテクノロジー利用においても、従来の「業務効率化」の観点からの利用から、「ITみずからが稼ぐ」時代へと今や変貌を遂げています。
    昨今のデジタル活用からみる企業の次なる一手となる「企業のバリューチェーン全体のデジタル化」について赤石朗が解説します。

  • 宮丸 正人

    宮丸 正人

    激化するグローバル競争を戦うための戦略立案とは

    ビジネスモデル再構成の繰り返しによる
    競争優位の積み重ねが「持続的成長」の源泉

    広報誌2015:アビームの視点

    新興国のマーケットは急速に変化しており、絶え間ないビジネスモデルの再構成によって“競争優位”を短いサイクルで積み重ねながら維持していく必要があります。“勝つべきマーケット”を早期に見極め、ターゲットとなる“ペルソナ”を特定し、“リーンに”素早く事業を立ち上げ、嗜好の変化やマーケットの成熟レベルに合わせ、俊敏に自己変革を繰り返す。この取り組みこそが企業のグローバル戦略の要点であると、宮丸正人が解説します。

  • 富田 雅樹

    富田 雅樹

    SCM再構築。グローバル基準への挑戦

    “グローバル基準のSCMを再構築。
    日本企業にとっての着眼点とは

    広報誌2015:アビームの視点

    日系グローバル企業の多くは、進出先の各国市場における事業の運用効率を高めるために、多額の投資を行ってSCM(サプライチェーン・マネジメント)の仕組みを個別に構築をしてきました。しかし各国の市場が世界規模に拡大するにつれ、 日本企業のSCMはグローバル連携ができず、徐々に機能不全に陥り、いつしか競合する欧米企業だけでなく、新興国企業にも後塵を拝するように。グローバル基準のSCMを再構築するために必要な着眼点とは。 富田雅樹が解説します。

  • 中野 洋輔 矢野 智一

    中野 洋輔 矢野 智一

    “攻め”のビジネス戦略を支える会計とは

    会計はグローバル経営を読み解く共通言語高度化が“攻め”のビジネス戦略を支える

    広報誌2015:アビームの視点

    グローバル化に伴い、各企業は国際財務報告基準(IFRS)に代表される法制度への対応や、海外の各拠点に対するガバナンスの確立が急務となっています。 さらにビジネス環境の変化に迅速に対応し、競争に打ち勝ち、企業にダイナミズムをもたらす、「グローバル会計の高度化」が求められています。“攻め”のビジネス戦略を支える会計を、中野洋輔と矢野智一が語り合います。

  • 佐々木 信寛 小山 和久

    佐々木 信寛 小山 和久

    激化するグローバル競争を戦うための戦略立案とは

    グローバル戦略を加速させるスピードと柔軟性を備えた経営基盤

    広報誌2015:アビームの視点

    これまで多くの日本企業は、進出した国や地域の各拠点に対してガバナンスをきかせるための仕組みや基盤づくりを課題としています。 現在では、その基盤の上でいかに現地マーケットを開拓していくのか、新しいビジネスモデルを展開していくのかといった“攻め”のビジネス戦略へと舵を切り始めています。 そうしたグローバル戦略を加速させる次世代の経営基盤にはどんな要素が求められるのか。佐々木信寛と小山和久が語り合います。

  • 室住 淳一

    室住 淳一

    「分析/戦略/構築」の高度化サイクルでビジネス・インテリジェンス経営は進化する

    広報誌2014:アビームの視点

    ビジネスのグローバル化が不可避となる中、過去の成功体験をベースとした意思決定では、急速に進む環境変化に追随できず、現地ニーズに密着した施策を俊敏に展開することはできません。 アビームは「BI」(ビジネス・インテリジェンス)に関する豊富な経験と知見に加え、ビッグデータおよびアナリティクス3.0時代の先進的なコンサルティングサービスを提供することで、真のBI経営の参謀役として企業の変革をサポート。室住淳一が解説します。

  • 矢沢 尚之

    矢沢 尚之

    コンシューマーの情報力が高まったいま顧客と多様につながるプロセス改革が必須となる

    広報誌2014:アビームの視点

    現在の企業には、自社のWEBサイト、メール、コンタクトセンター、店舗、訪問営業などのチャネルに加え、口コミサイトやソーシャルメディアなどを含めた多様なカスタマータッチポイントにおける一人ひとりの顧客の言動や行動を詳細に把握し、最適な対応を迅速に行うことが求められています。 アビームはこの「CRM」(顧客リレーションシップ管理)を通じて、LTV(顧客生涯価値)を最大化します。矢沢尚之が解説します。

  • 渡辺 巌

    渡辺 巌

    モバイルセントリックによる企業変革は新たなビジネスの“想像”と“創造”から始まる

    広報誌2014:アビームの視点

    モバイルはインターネットやテクノロジーの発展と普及を経て、単なる個人のツールから社会インフラへと進化し、「人やモノとシステムをつなぐインターフェース」として人々の生活や企業活動を大きく変えています。
    大切なことは、既存の業務プロセスやビジネスモデルに対してモバイルを適用することではなく、モバイルをベースに新たなビジネスそのものを発想すること。渡辺巌が解説します。

  • 赤石 朗 岩井 かおり 菊池 健 清水 誠

    赤石 朗 岩井 かおり
    菊池 健 清水 誠

    アウトソーシング座談会

    “攻めのIT活用”転換の核心はオペレーショナル・エクセレンス確立とIT部門の変革にある

    広報誌2014:アビームの視点

    いま企業に求められている、自社の競争優位や成長をもたらす“攻めのIT活用”。今後、その役割を担うべきは全社横断でデータを俯瞰し、全体最適の考え方を貫くことができるIT部門に他なりません。その基本として重要なのは、企業の差別化戦略の源泉となるオペレーショナル・エクセレンスの確立です。アビームのアウトソーシングビジネスを担う5人のキーパーソンが語り合います。