プリンセスソフィア杯でチーム・アビームの豪州組が優勝、日本組は10位

3月28日よりスペイン・マヨルカ島で開催された「第47回プリンセスソフィア杯」の470級男子クラスで、チームアビームの豪州組(マット・ベルチャー/ウィル・ライアン)が優勝。日本の今村公彦・土居一斗組は10位でした。プリンセスソフィア杯はスペイン王家が主催する欧州伝統の大規模レガッタであり、シーズン初戦となるため多くのオリンピックセーラー達が参加します。

オーストラリア組は初日から首位を独走して優勝しました。日本組は最終メダルレースで5位となるなど、冬の間オリンピックに向け順調に練習・遠征を重ねた成果が出つつあります。リオデジャネイロオリンピックの470級男子クラスは8/10-17に開催されます。リオの地に日の丸を掲げるためチーム・アビームは前に進みます。引き続きご支援、ご声援をよろしくお願いいたします。