社員を知る

安田 南 安田 南

安田 南
コンサルタント

プロセス&テクノロジー
ビジネスユニット
IESセクター
2015年 新卒入社

挑戦し続ける人にとって、
これほど恵まれた環境はない。

研修を終えて初めてのプロジェクトに参画したばかりの新人時代、上司が別のチーム対応のため海外へ長期出張することになりました。任される仕事のレベルが高く自分の力不足を痛感する日々でしたが、その時諦めずに食らいついたからこそ今の自分がある。当時、芽生えた自立心は今も私を突き動かす原動力となっています。

自分一人で抱え込まずに、周りの力も借りることが大切。

コンサルティング業界に興味を持ったのは会社説明会がきっかけです。正解のない世界で、最適解を導き出す仕事。そして企業の経営を左右する仕事。そのスケールの大きさに魅力を感じました。アビームに入社を決めたのは、日系企業の海外進出をサポートしたいと思ったからです。アメリカ留学の際に感じた日系企業のパワーと影響力。その力をもっと全世界へと広めたい。そんな思いから日系企業のグローバル展開実績が豊富で、自社もグローバル展開を加速させているアビームのコンサルタントになりたい、と強く思うようになりました。

アビームに入社できた喜びも束の間、新人研修でいきなり大きな壁にぶつかりました。それは、自分のITリテラシーの低さです。コンサルタントにIT知識が欠かせないことは当然入社前に認識していましたが、同期のレベルの高さに正直焦りを感じました。研修が終わり帰宅してからも必死にキャッチアップするために自習しましたが、周りについていくのが精一杯の状態。そんな苦しい状況の中で手を差し伸べてくれたのは同期でした。プライドが邪魔して周囲に頼ることができなかったことで差をつけられていたのも事実です。今では当たり前の事だと感じていますが、自分一人で抱え込まず、周りの力も借りながら確実に目的を達成することの大切さを学びました。

誰もが成長できる環境がある。

プロジェクトへ参画後も周りに助けられる場面は数多くあります。アビームには少しレベルの高い仕事を任せ、上司や先輩がサポートする文化が根付いており、特にその風土を実感したのが製造業の連結会計プロジェクトに参画した時のことでした。クライアントの海外支社で使用されている会計システムをグループ内すべてのシステムと連携させるプロジェクトです。初めてのプロジェクト参画に意気揚々としていましたが、ある日、これまでマンツーマンで丁寧に指導してくれていた上司が、海外へ長期出張することになりました。仕事を任せてもらえることはありがたかったのですが、当時の私はまだまだ力不足で、日々のタスクをこなすことで精一杯になってしまっていました。そんな状況をまるで見ていたかのように上司からフォローのメールが届きました。海外で別チームの対応が忙しいタイミングであるにも関わらず、何度もメールやテレビ電話で相談にのってもらいました。私の成長を真剣に考えてくれる上司には本当に助けられました。

若手にも責任ある仕事を任せる。これは他の企業でも言えることかもしれません。しかし、決して任せっきりにせずに、きちんとスキルアップへつながるように必ずフォローしてくれる上司や先輩がいるのは、アビームならではの魅力だと思います。この環境に甘えるのではなく、常に期待以上の成果を出せるように自己研鑽を続けます。さらにサポートしてくれた上司、先輩や同期に恩返ししていきたいと思います。

やりたい仕事は、自ら掴み取る。

恩返しの一環として最近取り組み始めたことは、誰かが上司から指示を受ける前に率先して「私が担当してもいいですか?」と自ら行動を起こすことです。自ら進んで仕事を創り出し、責任を持って最後までやり遂げる。言い換えれば、それだけたくさんの成長できる機会が溢れているということでもあります。そのため、自分の役割をきちんと果たした上で手を挙げれば、やりたい仕事や望むキャリアの方向へ進むことができます。実際に私も、念願だった日系企業のグローバルロールアウトプロジェクトに参画することができました。アビームは自らチャンスを掴み取ることができる場所。強い意志がある人にとってこれほど魅力的な場所は他にはないと思います。今後はまだ経験したことのない領域のプロジェクトにも積極的にチャレンジし、自身が担当できる範囲を広げていきたいと思っています。どんな状況でもクライアントの変革を実現するまでやり遂げるコンサルタントを目指して、私の挑戦は続きます。

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